マランツOB会「旅の会」第一回記念「東北バスの旅」が2010年10月3日(日)・10月4日(月)の2日間、46名の方々に参加を頂き予定通り実施いたしました。
相模大野駅前からのバス参加者は31名、宿泊地一関厳美渓温泉「いつくし園」では 宮古・千厩・高田・熊本から15名の方々が合流し、総勢 46名のマランツOB会[旅の会」のメンバーが集まり盛大な懇親会が開かれました。
参加者全員が首から名札を下げ、相手の名前を確認しながら昔話を語り合い、時間の経つのも忘れる程の有意義なひと時となりました。翌朝バスが出発する際には、現地参加の皆さん方が何回も何回も「バンザイ!」で送っていただき大変感動する場面もあり、地方の方々との交流の必要性を強く感じました。又往復のバスの中も相模大野出発直後から盛り上がり、帰路も到着まで大盛況の中、無事旅行を終了することができました。
尚、「旅の会」では第二回・第三回の企画案もあり、小規模な旅行も含め活動が活発になるよう提案をして行きたいと思います。 又、今後の活動をより活発化させるため、世話人に「石川さん」、[伊藤さん」、「大山さん」、顧問に「遠藤さん」、「野々山さん」に加わっていただき役員体制を強化することになり次回は更に充実した旅行が期待できると思います。
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マランツOB会「旅の会」第二回「熊本の旅」が 2011年9月25日(日) - 27日(火)の 3日間、30名の方々に参加を頂き予定通り実施されました。
羽田空港から参加された方は 19名、早朝の出発となりましたが、一日目の宿泊地「天草亀屋ホテル」では熊本、福岡から 11名の方々が合流し、総勢 30名のマランツOB会「旅の会」のメンバ-が集合、盛大な懇親会となり何十年ぶりかの再会に、懐かしさで手を取り喜び合いました。 又、昨年の「東北の旅」の懇親会で合流し、出席された気仙沼在住の 西城さん からは東日本大震災にて被災をされているにも関わらず、旅の会の世話人を通して「手紙」と地元の「復旧のお酒」が届けられました。懇親会の席で手紙を読み上げ、お酒を出席者全員で飲み、東日本大震災の想いを分かち合いました。
翌日は羽田空港からの参加者を中心に観光バスで「通潤橋」、「高千穂峡」、「阿蘇山」等々を観光、夕食は熊本市内の寿司屋で「飲み放題」、「食べ放題」の食事をとり、二日目の宿「ホテル白金」に宿泊、ここでも夜遅くまで語り合うことが出来ました。
三日目は朝食後、自由行動で「水前寺公園」、「熊本城」等を観光、午後は貸切バスで「阿蘇温泉へ行き、温泉にゆっくり浸かり旅の疲れを癒した後、焼肉と、ビ-ル、ワインの早めの夕食(宴会)をとり、バスで熊本空港へ直行、航空機を利用した旅は初めてのことでしたが、すべて予定通りに行われ、羽田空港には定刻に無事到着、21:30空港で解散、お土産を沢山もってそれぞれのル-トで家路につきました。
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