マランツOB会事務局 2026年元旦
会長挨拶
マランツOB会の皆様、新年明けましておめでとうございます。 穏やかな新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。 今年が皆様やご家族にとって充実した年になりますよう願っております。
昨年は異常な猛暑や物価高騰等々で私たち日々の暮らしに大きな負の影響が及んだ一年でした。 一方、政治の世界では初の女性総理大臣が誕生し長年の停滞ムードから脱却し好循環経済への転換が望まれています。 今年こそ失われた30年の日本経済が終焉し新たな成長・発展モードに転換して欲しいと願っています
マランツOB会活動も今年で21年目に入ります。 毎年開催している総会・懇親会は 「会場が駅から遠く参加が身体的に苦痛!」 との声を多く頂いています。 これを解消すべく今年は初回開催場所且つマランツの故郷でもある相模大野駅近隣のホテルセンチュリーに会場を変え開催する予定です。 現在 6月13日(土曜日)の開催に向け幹事が準備を進めております。 皆様も今から今年の予定に組み込み当日は奮ってご参加下ください
皆様、異常気象が継続中です! 体調管理や健康維持に努め6月の総会・懇親会では多くの方々が元気な姿で再会し年一回の 「旧交を温める」 機会になるよう願っております。
マランツOB会会
佐藤 卓
事務局から
マランツOB会会員の皆様お元気でお過ごしのことと存じます。 昨年は記録ずくめの猛暑で日本も亜熱帯化になったと感じた方も多いのではと思います。
毎年、このような暑さが続くと色々と影響が出てきます。例えば、農作物ですが今まで育てていた野菜の収穫期が大幅に遅くなる、あるいは収穫そのものが無くなる等があります。
農作物や水産物は各地域ごとの長年にわたる自然環境や風土により種類や特長が育まれて現在に至っており、関東圏では夏野菜の収穫が難しくなったり、鮭の漁場が北海道以北になったりと急激な気象の変化に適応するのが難しいと感じています。
また、山間に生息する熊の人への被害も深刻です。これらも急激な自然環境の変化が影響しているのかも知れません。
皆様の念願がかない「マランツOB会発祥の地相模大野」に戻ります。
このことにより会場へのアクセスがシンプルになり、高齢化に伴う会員の簡便化が図れるものと期待しております。
OB会も毎年出席者の減少傾向が少しでも改善できればと事務局一同期待をしています。
より多くのご参加を宜しくお願い致します。